ULTRA LIGHT CONTROL SYSTEMS
ウルトラライトコントロールシステムズ社は、
米国カリフォルニアを本拠地とする水中撮影機材メーカーです。
斬新で機能的な同社のシステムは、ここ数年爆発的な人気を誇り、
現在米国内はもちろん欧州や日本を始めとするアジア諸国でも幅広く支持されています。
同社のシステムはその発展性や製品の拡張性も大きな特徴であり、
ユーザーや販売店の要望に柔軟に対応し、新しいアイデアを短期間で試作、製品化することで、
ほぼ毎月のように新しいパーツを製作、発売しています。
日本向けにアレンジされたパーツもすでに数多く発売されており、
国内外で発売されている殆ど全ての水中カメラ、ハウジング、ストロボ、
そしてビデオライトに取り付けが可能です。
プロフェッショナルからビギナーまで、幅広く安心してご愛用頂ける最強のアームシステム、
それがウルトラライトコントロールシステムです。
- 軽く携帯性も抜群のアームボディ
超軽量合金を採用し、さらに独自のトライアングルカットにより、
強度を保ちながらかる〜いアームに仕上がりました。
フラットな形状は携帯性に優れ、水切れも抜群です。
- どんなストロボ、ビデオライトもOK
国内外のあらゆる機種に対応するため、
数多くのアダプターをラインナップ。
どんなストロボもビデオライトもおまかせです。
リクエストによりオーダーメードも可能です。
- あらゆる水中カメラ、ハウジングに対応
水中カメラやハウジングにアームを取り付けるベースアダプターやベースステーの
種類も豊富です。
あらゆる機材に様々な方法でウルトラライトシステムを取り付け可能です。
- 続々と新パーツが発売
ユーザーのご意見を大切に、ご要望をできるかぎり小ロットで短期間に商品化していますから、豊富なパーツラインアップはまだまだ広がります。
将来の拡張性もウルトラライトシステムの魅力です。
- アームのサイズ(長さ)の適正は、水の透明度やストロボ
の大きさ、被写体、ユーザーの好みなどによって、大きく異なるため、
一慨にパターン化は難しい。
一般的には被写体の真上からストロボ
を光らせることができる「トップライト」位置が得られる長さが基本。
50〜100マクロクラスではMサイズのアームにクランプという間接を
2つ入れ、ベースはダイレクトベース、それに各種ストロボ用の
アダプターといった構成をおすすめすることが多いです。
私共のアームシステムは拡張性や汎用性も魅力の一つですから、
どんなハウジング、ストロボ、ライトにも対応できます。
- アームの素材は「耐蝕アルミ合金」です。
一般的にアルミニウム合金と呼ばれる素材には、アルミの純度などに
よってISO規格で定められたものだけでも数十種類あるのですが、
ウルトラライトシステムは航空機メーカーのボーイング社の下請け業者
から素材を買い入れており、比強度が高く耐蝕性のに優れた素材を使っています。
独自のカットデザインによって削り込みを大きくし、軽くて丈夫な
アームボディを完成させました。
- 間接部分のオーリングはその反発力によって少しの力でがっちり締まり、
ゆるみを防ぎます。またゴムの摩擦によって間接部分が滑るのを防ぎ、
大型のストロボを取り付けても垂れたりしません。
また、金属部品だけでできた間接部や樹脂を組み合わせたモノでは、
長年使用していると間接部分が削れたり変形したりして締まりが悪くなりますが、
ウルトラライトアームはオーリングを交換するだけで、半永久的に高いグリップ性能
を保ちます。
当社のアームをオーリングがない状態で使用されますと、クランプやボール
部分を損傷し、グリップ性能の低下を招きますので絶対におやめ下さい。
- オーリングはもちろん簡単に交換でき、ウルトラライトアームの販売店で
手に入ります。
通常の黒い「ニトリルゴム」系のオーリングは4つで¥200。
滑りが良く、耐久性の良い「シリコン」タイプのカラーオーリング
(ブルー/イエロー/ホワイト)が4つで¥380です。
- フロートアーム
サイズによって浮力は異なりますが、Mサイズでプラス25g、Lサイズがプラス67g、XLサイズがプラス145gの浮力です。
この浮力自体はたいしたことはありませんが、
一般的な他のアームのボディはプラス浮力はなく、水中でも30〜120gほど沈みますから、
ノーマルのアームに比べればそれぞれのサイズで1本あたり50〜200g程度の
浮力差があることになります。
これがダブルシンクロ仕様で2本となると100〜400gほどの浮力差となります。
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