| Question | Answer |
|---|---|
| Q1:S&S社のハウジングとの相違点は? | A1:当社ハウジングとの最大の相違点は中身のカメラのグリップを外す(当社)かそのまま装填する(シーアンドシー)かです。グリップを外すメリットとして、ハウジングがコンパクトで軽量 になる反面、カメラのグリップを取り外す手間(精密ドライバー1本で可能ですが)があり、マイクや再生機能がオプションになってしまうデメリットがあります。グリップを外さなければ、手間がなく水陸ともに同様に使えるメリットがある反面 、体積も重量も倍近いものになってしまいます。シーアンドシー社のハウジングと当社ハウジングは水中重量 こそ殆ど変わりませんが、陸上重量ではカメラ込みで5.5kg程度である当社ハウジングに対し、10kg前後となるとのことですからこの辺は好みの分かれるところではないでしょうか。当社としてもこの2タイプの選択は当初大変悩んだポイントであり、多くのVX1000ハウジングユーザーに相談した結果 、コンパクトで、軽量、しかもフルマニュアル(機械式)のハウジングであることを選択しました。この選択をできることなら多くの方の賛同が得られることを願うばかりです。 |
| Q2:水中専用とするにはVX2000は高価なので、一般 的なアマチュアビデオダイバーは 陸上でも同じマシンを使わざるをえません。となると、ハンドル部分の付けはずしが必要となり、コネクタ部分の劣化が心配になってしまうのです。 | A2:おっしゃるとおりだと思います。グリップがついたままコンパクトで軽量 なハウジングを妥協できる範囲で目指すことも一案でしたが、現状からすれば、各社と同様なハウジングを作るよりも、当社のこだわりを理解してくださるユーザーさんに、何とかご満足いただけるものを作りたかったというのが当社なりの結論でもあります。ハンドルの脱着をしないで、再生機能を添付することは標準で可能ですし、マイクは市販のステレオマイクを取り付ける(11月初旬よりオプションにて対応予定)ことで、ステレオ録音が可能になる予定です。グリップを取り外してしまうと、ハンドリングや撮影スタイルに若干の工夫は必要となりますが、カメラもハウジングもコンパクトに、しかも純正なみの陸上機能も備える事ができるはずです。 |
| Q3:VX1000に対応するバージョン2を10月末に発売されると聞きました。なぜ今さらVX1000に対応するのですか?コスト増につながるのではないかと心配なのですが。 | A3:VX1000対応のハウジングは各社出揃っている上に既に5年以上前に発売された機種なのでハウジングが必要な人は既に購入済なのではないかとも考え、またCCDをはじめ各種基本機能もVX2000より劣ることから我々も当初はVX1000に対応することは全く想定していなかったのですが、 プロダクションの多くは未だに主力として使用されているところも多く、水中専用はこれで十分と考える方も少なくないようです。うちのアドバイザーをお願いしている、いくつかの映像プロダクションやプロの方々は 最初からVX2000・PD150専用でお考えのようですが、プロにしろアマチュアにしろすでにVX1000をお持ちの方々で既存のハウジングに対して陸上重量 が重すぎるとか、操作性や信頼性に問題を感じていらっしゃる方々も相当数いらっしゃるようで買い換え対象として同機への対応を希望される方も少なくはありませんでした。(当社の場合、こうした方々が20人程度いてくだされば対応できますので)。実際のところVX2000本体の価格も高額であり、ハウジングとカメラを同時に購入するにはためらいがある方も多いとかで、いくつかの水中カメラ店の方々も、「VX1000への対応は非常に重要」との見解でした。7月末になってから同機種に対応することを検討しはじめた当社としても、あまり大きな変更を施すことなく、やはり同様に機械式操作で対応することが不可能ではないことがわかって参りまして、とりあえずハウジングのボディを少し膨らませて、対応できるよう準備することにいたしました。ちなみにVX1000対応のパーツ類の出荷準備が完了するのは11月末の予定です。 |
| Q4:サンレイVスタンダードやスリムラインシリーズのライトシステムを取りつけることはできるのですか。 | A4:2灯仕様ならば各種別売ブラケット(¥12,000-15,000)があれば取付けできます。 |
| Q5:ブルーフィンハウジングのように外部モニターによって遠隔操作できるのですか? | A5:ブルーフィンハウジングのリモートモニターは利用できませんが、 陸上のモニターへの映像送信やリモコン操作は別売のシステムを併用すれば可能です。 現状で価格や仕様など検討中ですが50mケーブルと映像端子、リモコン機能で20-25万円前後に なる予定です。映像信号の出力はV-maxハウジング上部のめくら蓋(ハウジング上部に見える2つの 円いパーツ)に防水コネクターを取付け、そこからケーブル伸ばします。 |
| Q6:ポートはバヨネット式になっていて必要に応じてレンズを換えることができるのですか? | A6:バヨネット式ではなくネジ込式ですが、着脱はでき0.3倍や0.5倍のワイコン(別 売)に 合わせたポートや、各種マクロレンズに対応することができます。 |
| Q7: | A7: |
| Q8: | A8: |