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2008年3月更新

Seatool シーツール
for SONY ハイビジョンハンディカム HDR-HC3
Seatool HC3ハウジング

デラックス
プロ
ハードメタルデラックス
ハードメタルプロ

  HC3 DX
HC3 PRO
HC3 DX HD
HC3 PRO HD

¥248,000(税込:¥260,400)
¥240,000(税込:¥252,000)
¥298,000(税込:¥312,900)
¥288,000(税込:¥302,400)

カラー:メタリックブラック、パールホワイトメタリックブルー(限定)

本製品の生産は終了いたしました。在庫限りで販売終了となります。
2008年3月4日現在、メタリックブラックのみ在庫がございます。 ただし、在庫僅少です。
2007年3月末日より、HC3 SD(スタンダード)タイプの生産・販売を終了いたしました。 2007年6月10日より、HC3タイプも、HC7タイプ同様に、フロントボディをポリカーボネートから 耐腐食アルミ合金に変更し、「メタルトップ」タイプの価格設定を廃止いたしました。


SONYハイビジョンハンディカム HDR-HC3対応

【特長】

超小型・軽量ボディ
無垢のアルミとポリカーボネートブロックから削り出し、ギリギリまでサイズダウン&ウエイトオフ。アルミ製のビデオハウジングとしては脅威の1kg強を実現。飛行機内への手荷物として持込みが十分でき、特に重量制限の厳しい海外ツアーなどに有効。さらにカメラ本体にフィットしたハウジング形状で、ストレスのない中性浮力に近いマイナス水中重量を実現しました。

可倒式リモコングリップ標準搭載
右グリップにはリモコンボタンを装備。電源・撮影モード変更・録画スタート/スタンバイ・可変速ズーム・静止画シャッター・AF/MF切替・ストロボオン/オフ切替の操作が可能。グリップを握ったまま操作できるので手ブレもおこしにくい。またグリップの角度を持ちやすい位置に4段階固定可能。水平位置にすれば運搬時も邪魔にならない親切設計。
*オプションにてグリップの取付けも可能
水中でコンバージョンレンズ装着可能
レンズポート部にはオプションでイノンADマウントレンズが取付け可能。フィッシュアイや105°ワイコン、クローズアップなどのレンズが水中で着脱でき、様々なシチュエーションに対応可能です。
フリップ式インナーカラーフィルター搭載(DXタイプ)
レバー1つでレンズの前に装填可能なオレンジフィルターをDXタイプには設定。インナー式なのでフィルターに傷もつきません。
アクセサリーシュー装備
ハウジング上部にはアクセサリーシューを装備し、FIXロータリーホットシューベースとFIXライトの組み合わせにより、女性でも扱いやすいコンパクトなライティングシステムを組むことができます。

外部リモコン用光ケーブル装着可能
付属の純正リモコンをオプションの防水ケースに入れ、光ケーブルでつなげば水中で遠隔操作も可能です。

外部ストロボ用光ファイバーケーブルコネクター装着可能
400万画素CMOSセンサーにより、静止画もきれいに撮影できるHC3。より被写体の自然な色再現するため、内蔵ストロボの光を利用して外部オートストロボを発光できるように光ファイバーケーブルコネクターの装着が可能。高画質・超小型ビデオ&デジカメの1台2役を可能にします。

録画ランプ/リークセンサーランプ搭載
グリップボタン面に「録画ランプ/リークセンサーランプ」を搭載。“撮りっぱなし”の失敗や万一の浸水にも安心です。

その他操作可能機能
逆光補正ボタン/バッテリーインフォボタン/シンプルボタン。 DX・PROタイプには、カメラコントロールダイヤルとマニュアルボタンも装備できるので、マニュアルフォーカスやカメラの明るさ調整、AEシフト、ホワイトバランスシフトの操作も可能になり、ハイエンドユーザーにも納得いく仕様にできます。

3色のカラーバリエーション
カラーはメタリックブラックとパールホワイトに加え限定でメタリックブルー(プラス\5,000)もございます。
メタリックブラック パールホワイト メタリックブルー(特注色)
SD(生産終了) DX PRO
電源・撮影モード変更・録画スタート/スタンバイ・可変速ズーム・静止画シャッター・AF/MF切替・内蔵ストロボオン/オフ切替・再生・停止・早送り・巻き戻し
可倒式リモコングリップ
アクセサリーシュー装備
外部ストロボ用光ファイバコネクター
外部リモコン用光ケーブルコネクター
液晶反転機能
角度調整付き 液晶モニターミラー
ADレンズマウントベース
(イノン製/ADレンズマウント)
(オプション: 税込\15,750)※1 ※1 ※2
インナーフィリップ式オレンジフィルター ×
(オプション: 税込\15,750)
マニュアルコントロールダイヤル
(オプション: 税込\26,250)
機能拡張用プラグ
(オプション: 税込\9,450)
M67レンズマウントベース
(イノン製/φ67mmレンズマウント)
×
(オプション: 税込\18,900)※3 (税込\18,900にて取付可)※3
○=装備されています。 △=オプションにて装備可能です。 ×なし・装備不可
※1 ADレンズマウントに「ワイドコンバージョンレンズ」又は「フィッシュアイコンバージョンレンズ」を装着し、ビデオモード又は、静止画撮影モードにて撮影し映像をパソコン画面やアンダースキャンモニター、フルハイビジョンテレビにて再生した場合、画面の4隅にケラレ(写り込みの影)が発生します。(ただしカメラのファインダー画面や一般のテレビモニターでは映りません。)
※2 ADレンズマウントに「ワイドコンバージョンレンズ」又は「フィッシュアイコンバージョンレンズ」を装着し、ビデオモードにて撮影し映像をパソコン画面やアンダースキャンモニター、ファインダー、一般のハイビジョンテレビやテレビモニターにて再生しても、画面にケラレ(影)は発生しません。ただし静止画撮影モードにて撮影した映像をパソコン画面やアンダースキャンモニターにて再生した場合、画面の4隅にケラレ(影)が発生します。(ただしカメラのファインダー画面や一般のテレビモニターでは映りません。)
※3 オプションのM67レンズマウントに「ワイドコンバージョンレンズ」又は「フィッシュアイコンバージョンレンズ」を装着し、ビデオモード又は静止画撮影モードにて撮影し映像をパソコン画面やアンダースキャンモニター、カメラのファインダー画面、一般のハイビジョンテレビやテレビモニターにて再生しても、画面にケラレ(影)は発生しません。
★掲載内容は2006年8月現在のものです。
★上記しました製品の仕様・デザイン等は予告無く変更する場合がございます。予めご了承ください。
【仕様】
対応機種:SONY HDR-HC3
材質:本体/耐腐食アルミ合金・ポリカーボネート・ABS等
耐圧水深:60m
サイズ:W176mm x H110mm x D136mm 
重量:DX 1,360g/PRO 1,330g
基本機能:電源・モード変更・録画/スタンバイ・ズーム(可変速)・PHOTO・AF/MF切替・ストロボON/OFF切替・マルチアングルモニターミラーなど
液晶反転機能により撮影がより快適に
フレキシブルミラー式モニターウィンドウ標準装備
カメラ本体の液晶モニターを「ミラー式モニターウィンドウ」で確認でき、さらに液晶反転機能を標準装備。ミラーなのに左右逆像にならず、撮影中のモニタリングが格段に向上しました。


液晶反転機能を標準搭載していますのでミラー式のモニターウィンドウでも左右逆にはなりません。
*デザイン・仕様などは随時変更されることがありますので、予めご了承ください。
【オプション】
seatool ハウジングシングルグリップ&トレーセット TS1  ¥16,000(税込¥16,800)

対応ハウジング:HC1PRO,A1PRO,HC3,SRUX1,HC7
シーツールHC3ハウジング底部に装着可能な左手グリップ。 グリップ上部には、Tスライドプレートやダイレクトベースが 取り付けられるので、ライトやストロボを増灯することができます。 左右にスライド可能。お好みの位置にグリップの幅を調整できます。 アルミの削り出しなので、とても軽量で丈夫です。
・ハウジング固定ネジ2個付属。
・重量:約260g/サイズ:幅200x高140mm

ライトセット例

Seatool INON ADレンズホルダー¥4,800(税込¥5,040)
 HC3/HC1PRO/A1PRO/HC7ハウジンググリップ&トレーに装着可能。コンバージョンレンズを使用しない時、取付けておくことができる便利なオプションです。 ・INON ADマウントタイプのレンズ対応。
*レンズホルダーにUFL-165ADを装着したままで、ビデオハウジングにUWL-105ADを装着し撮影しますと、撮影画像にレンズが映り込んでしまいます。反対にUWL-105ADをホルダーに付け、ビデオハウジングにUFL-165ADを装着しても同様の症状がおきてしまうため、同レンズの併用は出来ません。
* UCL-165ADクローズアップレンズは、他のADマウントレンズをホルダーに取付けても上記の症状はおこりません。
* UWL-100 28ADレンズも装着できますが、HC3との組み合わせでは撮影画像の劣化が大きいので、お薦めいたしません。
 
リモコン防水ケース ¥38,000(税込¥39,900)
 純正(付属)リモコン用ハウジング
 ・可能操作:録画スタート/ストップ・ズーミング・フォトボタン
 ・3mの光ケーブル付   

<Topic> Seatool HC3製作進行中!
神奈川県津久井湖畔の工場で連日ボディや部品の切削加工が昼夜を問わず続いています。 Seatoolハウジングの特徴は、他の追随を許さないそのスピードと完成度の高さ。永年、試作屋として大手企業を相手に培ってきた腕の見せ所です。 今回はその製造の現場を少しご紹介させてください。


Seatoolハウジングの製造現場はコンピューター制御で金属や樹脂の素材を自動的に削っていくマシンニングセンター9台が並ぶハイテクの世界。 しかし、素材や切削用工具の選定に始まり、細かなセッティングには経験とカンによる職人技も不可欠なのです。


Seatool HC3ハウジングメインボディの切削工程をご覧ください

機械の制御プログラムや切削用刃物などのセッティングが完了したら扉を閉めて準備完了 潤滑液を削り面にかけながら、制御プログラムに沿って自動的に刃物を選択し、ボディの外観を削っていく


ブロック内部だけ削った素材(左)と外観切削終了後の素材(右)。
この後、脱脂、洗浄、仕上げ、防錆処理、塗装・・・とボディ一つ一つに多くの工程が加わる。

こうした手間と時間をかけてハウジングを1台1台丁寧に製作しています。
出来上がった製品もさらに多くの検査工程を経て、出荷までまだたくさんの行程が必要です。
安心して快適にお使いいただけるよう、これからもより良い製品作りを目指していきます。

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